OEM用「SW-9573」を採用しているドライブではこのファームを当てられず・DVD-RAM 5倍速書き込み性能改善・DVD+R DLメディアの再生に対応だけなので値段の高いドライブを買った者としてはささやかなアドバンテージですね。 5倍メディア用のファームによって使い勝手がよくなりましたこれまでもカタログスペックの機能は使えたのですがDVD-RAMのVRモード、つまりベリファイなしの5倍速の書き込みが安定しませんでした。Mvie Albumを使っていても無駄に全速で回転させるので、回転して止まるまでのタイムラグが編集作業をもたつかせる原因にもなっていました。
2004/09/06付けのファームによって、マクセル5倍メディアの書き込みエラーがなくなりました。パナソニック版の5倍メディアは現時点でまだ発売されていないのですがおそらくこちらも問題ないのではないでしょうか。
この機種を購入される方はDVD-RAMが目的なのでしょうから、必ずファームの更新をしてください。あとはパナソニック版の殻付5倍メディアがそろえば完璧です。 「ストッパー」「ディスクホルダー」「ディスクガイド」知ってますか殻つきDVD-RAMが使えることがパナソニックの最大の利点なのです。しかし裸メディアの扱いが悪くなっている気がします。私はLF-D321JDからの移行なので、521、621のトレイ構造を知らないのですが、
ディスクの先端を「ストッパー」の下にいれ、後端を左右の「ディスクホルダー」の下側に、「ディスクガイド」の内側にセットしなくてはなりません。
普通の光学ドライブには馴染みのない単語があると思います。そういうものがついているのです。できれば一度実物を見ることをお勧めします。
スペックはかなり向上しましたがディスクを入れてから認識するまでの「マウント」がLF-D321JDよりも遅いです。
16倍速のメディアはまだあまり出回ってない上に、DVD焼き込みは16倍速が限界とされているようなので、十分な機能を持っていると思います。 すぐれもの書き込みの性能が大変よいようだ。粗悪なメディアでもなんとか最後まで書いてくれる(だめなものも当然あるが)+R一層、二層ともにROM化してくれるのはありがたい。家庭用のDVDプレーヤーで再生するときに多いに約に立つ。ただ静粛性はあんまりよくないかもしれない。書き込みが早いのも非常によいが、速度違反でこのモデルは書き込みができるのだが、エラーは増えるようなので、大切なデータはメディアの速度の上限は守ったほうがよいと思う。 外付けでこの価格自作派には不要のものだろう。使い慣れない人が手軽に使うにはUSB対応で簡単。DVDメディアへの対応も問題なし。書き込みが早く待たせない。最近のパソコンは高性能なので、その間ちょっとネットサーフィンしていればすぐ焼き上がりとなる。パソコン不慣れ派にはうってつけの一品。 書き込みが速い!このドライブは、なんと言っても書き込みが速い。DVD-R16倍速、DVD+RDL4倍速。でも16倍に対応しているメディアがない。このドライブはnec製のND−3500Aなので、信頼性もばっちり。かなりお勧めです。